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初めまして
投稿者 通り雨[1]
投稿日時 2005年06月12日(Sun) 01時18分11秒
完全に新参者なので、どこかでご挨拶をと思い書かせていただきます。
Novel Collectionsの方で作品を書かせていただいています、
通り雨と申します。

作品に対してのたくさんの方のご意見、感想をお願いします。
今後の自分の技術向上にさせて頂きたいです。
きついご意見もお待ちしております。

場違いな投稿でしたら申し訳ありません。



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投稿者 空想科学者[5]
投稿日時 2005年06月13日(Mon) 02時01分45秒
通り雨さん

>主人公の男性は読み手の方に「自分自身」としてに読んで頂きたいからですが、

そういうことは小説ではないですね。
読み手が自分自身と重ねられるかどうか、いわゆる共感は、その人物の魅力にかかっています。
最初、読み手は客観的に読むでしょうから、”私”がどんな人なのかを詳しく知る必要があると思います。

>人物の描写を入れるのはなかなか難しいなぁと思いました。
>なぜなら、書き過ぎてしまえば、それは脚本に近くなってしまうような気がします。

うーーーん。意味が分かりません。
脚本にも人物の容姿は書かれていないはずです。ていうか脚本には必要がないでしょう。
セリフとト書きで構成されているのが脚本です。
人物描写は、監督の演出やキャラクターデザイン(性格付けも含む)にあるでしょう。

素人小説家がおかす禁忌として、人物の容姿の描写を全く書かないことが必ずあがっています。

例えば、ファンタジーなんだからRPGの世界を想像すればいいじゃないかではぶっきらぼうですよね。
えんえんとセリフ攻めで誰が誰やらさっぱり分からない。
でも、作者に言わせると、それぞれ、俺、私、僕などと言い分けているなどといわれる方もいますが・・・・

その点、通り雨さんのは、誰が誰だかは明確なので大丈夫なのですが。

>そして辛口な感想をお待ちしております。
いえ、決して今回は甘口ですよ。

褒めて褒めてほめちぎるとかえって、かえって相手に失礼でしょう。
それこそ読んでいない証拠といわれそうですので。

投稿者 通り雨[6]
投稿日時 2005年06月13日(Mon) 15時17分11秒
>空想科学さん

感想ありがとうございます。

確かに、ダラダラと長いと感じてしまうかもしれませんね。
もっと抑揚や、リズムがあれば良かったのかもしれません。
作品の中に引き込む何か、それが情景描写だったり、キャラクター何でしょうね。
これから気を付けて丁寧に書いていきたいと思います。

>すると、教室ではなく、講義室といいませんでしょうか?

私は教室と言っていたのですが、一般的には講義室の方が伝わりやすいのでしょうか?私も含め、周りの友人は講義室とは言っていなかったと思います。

>1)まずは、道路。
> 雨の中国道沿いに とあります。中国道って中国自動車道のことですか?

ごめんなさい、単純に私の文章能力不足です。
正確には「雨の中、国道沿いに」もしくは「雨の中の国道沿い」ですね。

どちらの作品も完全に勢いだけの独りよがりな文章になってしまっていますね。
今後は読み手の方の事も頭から離さないように書いていきたいと思います。
描写を丁寧にですね、頑張ります。
これから書く小説は丁寧に書いていきたいと思います。
どうしても、私は文章を端折って自分の書きたいところ書く傾向があるので
気をつけていきます。

本当にありがとうございます、凄く参考になりました。


>脚本にも人物の容姿は書かれていないはずです。ていうか脚本には必要がないでしょう。

そうなんですか?私が以前読んだ脚本には登場人物の容姿が書いて有りましたよ。
脚本には容姿、設定を書くものだと思っていました。

>素人小説家がおかす禁忌として、人物の容姿の描写を全く書かないことが必ずあが>っています。

そうですね、私ももっと、読み手側に立って書いていきたと思います。
ついつい、自分の中では世界が出来上がっているので、忘れてしまうんですよ。
ついついで忘れてしまってはいけないのだと今回痛感しました。

私の作品に関してだけですが、読み手任せすぎるので、
感想を持ちにくいものだったのかもしれません。世界観が好きであるという感想は以前頂きましたが、具体的に何を直した方が良いのかが、解らないという感じだったのかもしれません。
褒めちぎる事は読んでいないというよりは読み込めていないと言う事ではないでしょうか?

投稿者 空想科学者[7]
投稿日時 2005年06月13日(Mon) 20時56分48秒
通り雨さん
>>素人小説家がおかす禁忌として、人物の容姿の描写を全く書かないことが必ずあが>っています。
>
>そうですね、私ももっと、読み手側に立って書いていきたと思います。
>ついつい、自分の中では世界が出来上がっているので、忘れてしまうんですよ。
>ついついで忘れてしまってはいけないのだと今回痛感しました。
>
そういう私も忘れていたんで、いろいろな小説よみあさってみたんです。
そうしますと、やはり、人気作品はそれなりに描写がよいです。
ミザリーを読んだとき、アニーは、映画のそれよりおぞましいものを想像したんで、映画の迫力のなさにしらえkました。
主人公のポール・シェルダンはわりと違和感なかったです。


で全部、描写する必要はなくって、その個性を最もよくあらわしているところを描写するといいんでしょうね。

>褒めちぎる事は読んでいないというよりは読み込めていないと言う事ではないでしょうか?

本当にいいものはいいところと悪いところが両立することがわかっていないんだと思います。
かといってお互い素人のクセにいけしゃあしゃあと先生気取りなこと言われてもかちんときますしね。

雨の中国道 のなぞとけました。 
まさかそんな?とは思ったんです。

ここでははきものを脱いでください な勘違いになってしまったということですね。

そういう私は、文章が多い人です。
描写はディテールにこだわります。
何度も書き直し、やっと軌道にのってきました。

全角40文字×100行前後が1章のサイズです。
長せりふをとにかくやめようとしてますが、説明モードが大きくなりそうで
またちょっととまってます。

投稿者 海土龍[8]
投稿日時 2005年06月14日(Tue) 12時18分41秒
初めまして。こんにちは。
『境界線』を読ませて頂いたので、ここで感想を述べさせて頂きます。


全体的には、面白かったです。
ああいう『実は、死にそう(もしくは、死んでいる)』という展開は好きなので。
でも、これはよくあるストーリーですよね。
『よくあるストーリー』でしたが、第4話あたりからの「もしかして、この人、生きていないのでは?」と読み手に気付かせる書き方は、見事でした。
そして、その後の主人公の焦り。私も読みながら一緒に、ハラハラしました。上手いと思います。

作者に対して、『よくある』と言うことは、批判的で、失礼なことだと思うので、けして批判しているわけではないことを補足します。
『よくある』ものでも、自分色・自分流になっていれば、問題ないと思います。
自分の面白さが書けていれば、その手の話を好む人が喜んで読むことでしょう。そして、私もその1人です。
『よくある』のは、それを好む人が多いという証拠でもあります。
通り雨さんは、ちゃんと『自分』を書けていたと思います。
特に、小説から感じられる雰囲気は、おそらく貴方でなければ書けないものだと思います。
いろんな人の小説を読んでいると、時々、『空気』を感じられる小説と出会えます。貴方の小説もその一つです。
貴方の描いた空気、すごく素敵です。
どう書けば、空気を描けるのか、私には分かりません。だからこそ、貴方の空気を失わないように、貴方の書き方を貫いて欲しいと思います。



細かいこと。
1行目だけ主人公を「彼」と書いているのは、なぜでしょうか?
>主人公の男性は読み手の方に「自分自身」として読んで頂きたい
のでしょう?
その気持ち、よく分かります。私もよくそう思い、書きます。
始めは客観的に、徐々に主人公に近付き、シンクロしていくということでしょうか?
だとしたら、7行目で「俺」となっているのは、ちょっと早過ぎるかもしれないと思いました。(私個人の好みの話ですが)
「・・・」は「……」の方が、見やすいかなぁ〜。(これも、表現の自由ですが、貴方の文章は大人な印象があるので、直した方がより大人だという感じがします)


見やすさ。
短い文章で淡々と書かれており、とても読みやすかったです。
『弟切り草』とか『かまいたちの夜』とか、文章を読んで進んでいくゲームがあるのですが、あれらのような書き方と似ていると感じました。
「ゲームと同じ」だなんて、また失礼を言いましたね。すみません。
ですが、それらは好きなゲームであり、主人公と想いを共有できる文章を書いている点で似ていると思い、言いました。(私的には誉め言葉なんです…)

【続く】

投稿者 海土龍[9]
投稿日時 2005年06月14日(Tue) 12時20分15秒
【↑続き】


主人公のこと。
大学生(たぶん、暢気に遊んでいられる2年生くらい)で、身長は175pくらい。
運動はあまりしていないので、筋肉はない。けれど、ガリガリではない。
どちらかと言うと、文系。
一人っ子で、マザコン(ただし、自覚はない)。
可愛い女の子よりも、美人で、しっかりとしている女の子の方が好き。
甘えん坊で、諦めが悪い。結構、頑固。
……というイメージと印象を受けました。
通り雨さんのこの小説には、余計な人物描写は必要ないかと思います。
返って、邪魔です。
文章は読み手が読み出した瞬間に、読み手のものとなります。
書き手が「こう読んで貰いたい」と思い、いくら事細かく書いても、読み手は読み手の想像で読みます。
だったら、はじめっから「あなたの好きなように読んで下さい」と思いませんか?
むしろ、書き手としての私は、読み手が私の想像を超えた読み方をしていて、「こういう風にも読めると思います」と感想を下さることを喜びとしています。
通り雨さんも、ご自身の小説に対して、私と同じ思いなのでは?
読み手に与える一方の小説ではなく、読み手の想像力を刺激し、育て、考えさせるような小説が書きたいものです。笑。




更に個人的な感想。
主人公が最終話まで彼女の名前を忘れているというのが、面白いと思いました。
主人公の名前が出てきて、奈津、美琴と出てきて、「そういえば、彼女は?」と、私もそこで気が付きました。
主人公と同じ気持ちになって、ハッとさせられたところです。

美琴って、死んでいたんですね。
でも、きっと、主人公は彼女の死を認めたくなくて、『夏のある日消えた友達』という言い方をしているんですね。

人間としては、過去にそれほど思える友達がいたということを素晴らしいと思うのですが、私が響なら、いつまでも女友達の死を引きずっている彼氏に、やはり激怒します。
脅しで「別れる」と言うかもしれません。…でないと、この男は成長しないだろうなぁ、と思って。
甘ったれるのもいい加減にして欲しい。美琴にも失礼だし、響にも失礼だぞ、っと思いました。笑。
以上、女としての個人的な感想でした♪



長々と書いてしまいましたね。
いろいろと言っておりますが、人の意見など(特に教師)、30%くらいに、なあなあに聞いておくものだと思います。
頑固なのもだめですが、易々と自分を変えることがないようにしてください。
貴方の文章、好きですから。
それでは。


投稿者 通り雨[10]
投稿日時 2005年06月14日(Tue) 18時12分50秒
>空想科学さん
 
>ミザリーを読んだとき、アニーは、映画のそれよりおぞましいものを想像したんで、映画の迫力のなさにしらえkました。
>主人公のポール・シェルダンはわりと違和感なかったです。

ミザリーは読んだ事ないんですが、スタンドバイミーは読みました。
かなりの描写が書き込まれていて、映画とは全然違う印象を受けました。
好きで、よく読んだ外国の小説の検視官シリーズも、かなり描写が書き込まれていて、リアルさが出ていたと思いました。

>かといってお互い素人のクセにいけしゃあしゃあと先生気取りなこと言われてもかちんときますしね。

確かにカチンときてしまいますが、私はその感想も自分の中で上手く取り入れて先に進んでいきたいと思います。
まだ経験はないですが、中には感想じゃない感想、意見も有るんでしょうね。なかなか、人に自分の意図を伝える事は難しいですよね。

>全角40文字×100行前後が1章のサイズです。
>長せりふをとにかくやめようとしてますが、説明モードが大きくなりそうで
>またちょっととまってます。

なかなか、難しい文字数だと私は思います。
描写を入れて、ストーリーも進むようにすると本当に必要な文字数ぎりぎりではないでしょうか?
私が、書いていく上で一番気をつけているのは『説明台詞』をなくす事です。説明する事、描写する事は大切かもしれませんが、時として、それは押し付けになってしまうような気がします。
上手いバランスで読み手に伝える事が出来ると面白いとなるんでしょうね。
空想科学さんの作品が読んでみたいです。
いつか、ぜひ読ませてくださいね。

投稿者 通り雨[11]
投稿日時 2005年06月14日(Tue) 19時03分50秒
>海土龍さん

感想ありがとうございます。

>貴方の空気を失わないように、貴方の書き方を貫いて欲しいと思います。

ありがとうございます。まだまだ、発展途上で、迷う事も多いと思いますが、空気だけは見失わないようにしていきたいと思います。
色々な意見、感想を頂いて、上手く自分の中でバランスを取っていきたいと思います。


>1行目だけ主人公を「彼」と書いているのは、なぜでしょうか?

ごめんなさい、海土龍さんに言われるまで気が付きませんでした。
元々この小説は昔、私が書いた脚本を基にして書いたものです。
その時の癖で一行目だけ『彼』と書いてしまったんだと思います。
完全な誤字です。
段々と世界の中に入ってもらうのであれば、
もう少し書き方がありますよね。


>『弟切り草』とか『かまいたちの夜』とか、文章を読んで進んでいくゲーム>があるのですが、あれらのような書き方と似ていると感じました。

このゲーム私もやりました。違う書き方をされている方なら、失礼だと感じるかもしれませんが、私的にはすごく嬉しいです。
私はあのゲームは手軽に自分で選択出来る小説だと思いました。


>主人公のこと。
>大学生(たぶん、暢気に遊んでいられる2年生くらい)で、身長は175pくらい。
>運動はあまりしていないので、筋肉はない。けれど、ガリガリではない。
>どちらかと言うと、文系。
>一人っ子で、マザコン(ただし、自覚はない)。
>可愛い女の子よりも、美人で、しっかりとしている女の子の方が好き。
>甘えん坊で、諦めが悪い。結構、頑固。

ほぼ、正解です。この小説の主人公にはモデルが居ます。
海土龍さんが書かれている特徴はほぼ、モデルにした「彼」の特徴と一致しています。ちょっとびっくりしてしまうくらいです。

>だったら、はじめっから「あなたの好きなように読んで下さい」と思いませんか?

書き始めはそう思ったこともあります。
ただ、伝えたい事が上手く伝わらなかった事もあります。
もう少し、世界に引き込むエッセンスは必要な気がします。
好きなように読んで頂きたいとは思いますが、
伝わってほしい事は最低限伝えたいと思います。
邪魔にならない程度に、押し付けにならない程度に様はバランスなんだと思います。

>むしろ、書き手としての私は、読み手が私の想像を超えた読み方をしていて、「こういう風にも読めると思います」と感想を下さることを喜びとしています。

それは逆に自分の意図とした事が上手く伝わらない時もありませんか?
私が一番自分が伝えたかった事が相手に上手く伝わらなかった時かもしれません。私の小説は読み手に任せたいと思う部分とこれは伝えたいと思う部分が混在します。そして伝えたいと思う部分が読み手に伝わらないときがあります。そんなときにもう少し、伝わるように材料を書いておけば良かったと思います。
基本的には海土龍さんと同じように思う自分が居ます。
私はここで空想科学さんの感想、ご意見を読んで思ったんです。
私の文章は私の文章とリンクする人には想像力をかきたてることが出来るけど、リンクしない人には私の意図が伝わり難いのではないだろうかと、
リンクする人にも楽しんで頂けて、そうじゃない人にも楽しんでもらうにはどうしたらいいのかなぁと思います。
描写を上手く世界観のエッセンス、演出として使えたらもっと面白い物が書けるんじゃないかなぁと思いました。


>人間としては、過去にそれほど思える友達がいたということを素晴らしいと思うのですが、私が響なら、いつまでも女友達の死を引きずっている彼氏に、やはり激怒します。

彼女としては確かにその通りだと思います。
けど、「死」は人を特別にしませんか?
もう二度と会えない人って無償に会いたくなるというか、
手の届かない孤高な人というか。
現実の好きと言う気持ちとは少し違うところに居るように思うんですよ。
まぁ、主人公も彼女が激怒する事は解っていたんだと思います。
でも、解って欲しいと思った唯一の人が「彼女」だったんですよ。

>頑固なのもだめですが、易々と自分を変えることがないようにしてください。

解りました。流されないように気をつけたいと思います。
上手く自分の中で消化して、良いとこ取りをしていきたいと思います。

投稿者 空想科学者[12]
投稿日時 2005年06月14日(Tue) 22時17分56秒
>それは逆に自分の意図とした事が上手く伝わらない時もありませんか?
>私が一番自分が伝えたかった事が相手に上手く伝わらなかった時かもしれま
>せん。私の小説は読み手に任せたいと思う部分とこれは伝えたいと思う部分>が混在します。

それは通り雨さんに限りませんよ。
伝えんが事を強くしてしまうと、拒絶が起きます。
これって愛情のようなものとにている気がします。

作者の思いは別にあり、読者が作り出す像も別にあるのでしょう。
ですが・・・・最低限の事は描いた方がよいと思うのです。
もちろん、なぞめいた人物であってもいいと思います。
周囲の人が勝手にその人を想像する人でも、いいと思うのです。
でも、透明人間ではないのだし、舞台で芝居をしているわけでもないのですから描写しなくては・・・

私は描写の書かれていないアマチュア小説は、中身がどうであれ、流しに入りますね。
こういうサイトであれば最初のページでその作者の力量がしれようってもんです。

通り雨さんの作品は、はっとするものがあったので、私はこうして普通に感想述べてます。

いつもは、感想のべますと作者の方は、ほめ言葉しか受け取らないよな人が実に多いのです。「何をしたいんだこの人?と首傾げになります」

感想くださいと最初は低姿勢なのですが、次の瞬間は「どうだい、エッヘン!」な態度になってますので、辛口コメントでも出そうものなら、怒りの反論が出てまいります。


>まだ経験はないですが、中には感想じゃない感想、意見も有るんでしょうね。

言葉といいますのは難しいのです。直接わかるものは、自分もわかっているのもでそれこそカチンとくることですね。
批判が多い場合でも、その批判の根源をたどれば、答えにいきあたるものです。そういう深いところを自分で探し出せることも重要と思います。
そういう洞察力がそなわれば、描写力も増すでしょう。

>空想科学さんの作品が読んでみたいです。
>いつか、ぜひ読ませてくださいね。

説明セリフはあまりないですが、 ナレーションに近いものが長くなってしまって、その解決方法を模索してます。
エドモンド・ハミルトンをもっと読んで研究します。

投稿者 通り雨[13]
投稿日時 2005年06月15日(Wed) 01時40分16秒
空想化学者さん

>いつもは、感想のべますと作者の方は、ほめ言葉しか受け取らないよな人
>が実に多いのです。「何をしたいんだこの人?と首傾げになります」

私も最初はそうでしたよ、面白い、好きって言われて嫌な人は居ませんからね。でも、私はその感想だけでは限界を感じてしまいました。
自分の判断でしか、文章を直せないんですよね。文章を直すにしても自己判断だけでは前に進み難くなってきます。
そこで先に進ませてくれるのは他人の辛口コメントなんですけどね。
そこが解らないときは前に進めませんね。

>感想くださいと最初は低姿勢なのですが、次の瞬間は「どうだい、エッ
>ヘン!」な態度になってますので、辛口コメントでも出そうものなら、
>怒りの反論が出てまいります。

私も一度、否定的な感想を言ってしまった時、完全に拒否されてしまった事があります。その時、相手を見て『もったいないなぁ』と思いました。
相手は『この人にはどうせ私の文章の意味が解らないんだ』で終わってしまったんです。これが一番もったいないと思います。
遮断するのではなくなぜ、伝わらないのかを考えた方が有意義だと思うんですけどね。
私自身小説、脚本を書く上で辛口なコメントをもらったのは空想科学者さんが初めてでした。とても勉強になりましたし、何を加えれば良いのか解ったような気がしました。
私は否定的な意見の中にも答えはあると思います。
後は自分で判断して、その意見を消化して、自分の文章の足りない部分へのスパイスにする事が出来れば、一歩前進なんですよね。

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