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意見を頂きたいと思います
投稿者 流迅 鳴門[1]
投稿日時 2005年02月01日(Tue) 22時28分31秒
こんにちは、はじめまして。

今日は作りかけの小説の一部に対して意見を頂きたいと思います。


起きた時には魔法がかかっている訳でもなくて、そう、新しい世界が開けてるわけでもない。
ただ、迫ってくる、人の臭い。
「臭い・・・。ちょっと見てくる」
暗い洞窟の中から微かに聞こえてくる声。声の主は苛立ったような顔つきで外へと出た。
日の光を浴びるとわかるのだが、彼の髪の毛は白銀で瞳は紅色。
彼が人と人の間に生まれていないことは見た目ですぐわかる。
歩き方からもそれは理解できた。彼は四つの足(手足)で歩き、犬のように臭いをかいだ。
日が更に昇ってきて洞窟の中まで光が入る。奥からは獣の臭いが漂った。
彼は洞窟から飛び降り台のような岩から昨日の雨で濡れた草原へと飛び降りた。


ぜんぜん話になっていないと思うのですが、どこを直せば良いのかよくわからないんです。
続きが知りたいという方は言ってください。

お願いします。

それでは。





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投稿者 流迅 鳴門[5]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 10時32分31秒
お世話になってます、レッドさん。

確かに、臭い、だけではどちらかわからないですよね・・・。
なるほど。メモしておきます。
私の中では、悪臭という意味での臭い、もしくは、においでしたので、こちらの匂いは使わないようにしてたんです。
(匂いはいい香りのことなので)
カタカナのロが漢字の口のように読みにくい感じが出てましたね。
他のところも直したいです。

次ですが「ちょっと見てくる」は必要ないのではないのかということですが、
奥からは獣のにおいが漂った。
ということで、中には、いわゆる異形の生物が他にもいることを表現したかったのですが
今、私の悪いところが見つかったような気がします。
私は、なんでもかんでも、あとから付け加えてしまうんですね・・・・。
やはり、わかり易い文章とは難しいですね。

さらに、人を避けて生活をしているはずの彼らが、なぜ、人が近くまで近づいているのに対して無防備なのかは次の文章につながるんです。
文を短く書きすぎてしまいましたね。

続きます。








投稿者 流迅 鳴門[6]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 10時49分40秒
続きの文章です。

草原の向こうからは沢山の黒い影のようなものが近づいてくる。
彼はその影に向かって走り出した。その彼を見送るように、洞窟の奥からは白銀の毛を持った狼が現れた。
その狼は飛び降り台のような岩の先端に立ち、黒い影に向かって吼えた。
黒い影は次第とはっきりし始め、声を発した。
「シロ!こっちだ!餌の時間だぞ!」
シロと呼ばれたのは白銀の髪と紅の瞳を持った、彼だ。
大勢の黒い影は次第とはっきりし始め、人間と判断出来るようになった。
人間たちは大きなバケツを持ち、雑談をしながら立ち止まる。
シロは舌を出しながら嬉しそうに、人間たちの前で止まった。
「おー。速いなー。でも、まだ、お母さんが来てないからお預けだ」
シロはやけに小さく見える洞窟を振り返り吼える。
その小さな洞窟からはシロの声を皮切りに大勢の狼が現れ始めた。
こちらに向かって走る狼は、黒や茶色、ブチとさまざまで、一番目立っているのは一番大きな白銀の狼だった。
その狼は言う。狼にしかわからない声で。

〔今日は誰が死ぬ?番号24・25・26。最後の食事となるものは沢山食べろ。

人に逆らうな・柔軟に生きろ・復讐はまだ。

尾を振れ・吼えるな・舌を出せ!復讐はまだ。いつかは、殺す〕

シロも応えるように白銀の狼の言葉を復唱した。


すみません。長かったですね・・・・。
やはり、人に指摘してもらうと、課題が見えてきます!

また、ご意見いただけるなら、お願いします。

それでは。







投稿者 レッド[7]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 20時52分27秒
さみーです。レッドです。

表現的には、つっこみどころ満載な文章なんですが・・・・
突っ込みすぎて気分を害されてもいけないし、ご自分で見つけられないのも問題ですので、わずかばかりにとどめます。

>人に逆らうな・柔軟に生きろ・復讐はまだ。
これ文章がしりきれとんぼになってます。
また、・ ではなく、きちんと句読点でくぎるべきです。
>人に逆らうな、柔軟に生きろ、復讐はまだ。

で、尻きれなのは「復讐はまだ」ですね。

>復讐はまだ。いつかは、殺す
これもそう。言葉はある程度、きちんと書かないとだめですね。

で、これって実はホラーにみせた法螺とかいいませんよね?

実は彼はワンワンで、こういうすごいことを言うけど、人間がエサをやったりすえると、チンチンしたりして愛嬌ふりまいたりってなったりしたらギャグですよ。

人間たちの描写もそうですがセリフからもまったくといっていいほど情景がさっぱりです。

誰がどう話しているといった基本的なこともまもられていないから、どう読んでいいやらわかりません。
指摘をうけても直せない場合は、書き手の読書量が不足していると思います。
ですので、読みましょう。本を!
市立図書館に行けば、ありったけ読み放題ですよ。

柔らかい読み物として次の本を紹介します。
表現はかなりよいと私はおもうので・・・

集英社シューパーダッシュ文庫 倉田英之 著
R.O.D.
OVAやTV化されたですが、知る人ぞ知る作品です。
本好きのためのヒロインものですかね。

もっと、良い本ですと
島田荘司さんの 奇想天を動かす
これは最高に面白いです。







投稿者 流迅 鳴門[8]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 21時48分46秒

こんにちわ。

言葉をもう少し、飾って書けと言うことでしょうか?
あと「・」はやめて「。」で書いたほうがいいんですね。
私の中では、「。」とすると、とても、長い間の空白が開きそうで嫌なんですね。
見た目だけではなく、読むときでも「・」と「。」では、時間に差がある気がしてならなかったんです。
それでも「。」のほうがいいんでしょう。このことは、自分でも考えてみます。

あの、指摘をたくさんしてもらってとても嬉しいんですが、一つ。

実は彼はワンワンで、こういうすごいことを言うけど、人間がエサをやったりすえると、チンチンしたりして愛嬌ふりまいたりってなったりしたらギャグですよ。

レッドさんはこうゆう性格ではないのかもしれません。
こんな突っ込みどころ満載の文章でも、考えていただきたいと思うんです。

今日は誰が死ぬ?

と書いてありますよね。彼らは死と隣り合わせということです(これさえもわかっていただけないのならば、私の文章力がないんですね)

人に逆らうな・柔軟に生きろ・復讐はまだ

尻切れといわれたこの文章。先ほどまで、彼が、あなたの言葉でワンワンだったのに、急に表情が違いますよね。
この文章から彼らが、柔軟に生きているのがわかりますか?
順番がおかしいですが、人間たちが「お預けだ」と言ったことから餌をもらうことがわかりますか?
彼らは、確かに、こういうすごいことを言うけど、人間がエサをやったりすえると、チンチンしたりして愛嬌ふりまいたりするんです。
ギャグに思われますか?彼らが、もし、自分たちの奥で復讐の事を考えているという話なら・・・それでもギャグなんでしょうか?

すみません、偉そうにいいました・・・。
私の下手くそな文章では、誰も、奥まで考えてくれないと思って、基本的なことを直してきます。
あと、沢山、本を読みたいと思います。
レッドさんが薦めてくださった本、読ませていただきます。

今度、同じ文章を直して投稿してみたいと思います。

それでは。


投稿者 流迅 鳴門[9]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 21時51分05秒

あの、すみません。

失礼だったら、シカトしてください。

レッドさんの作品を読ませていただきたいんですが、作家名は何というんでしょうか?

教えてください。

それでは。

投稿者 レッド[10]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 23時28分10秒
はい、
>あの、すみません。
>
>失礼だったら、シカトしてください。
>
鹿と

>レッドさんの作品を読ませていただきたいんですが、作家名は何というんでしょうか?
#初期のやつは読みにくいですよ。何しろ文章が長い。
#また、今読むと、表現がなってないところも随所にみられますな。
#自分で言うのもなんですが・・・
#このころはとりあえず書いてみようではじめたので・・・・
#ヘ理屈をいうよりまず実践

>
>教えてください。
>
レッドは日本語にするとなんですか?
これがわかったら、検索で作家サーチしてみればいかがでしょう?

おっと19作品もでてきました。

このうちの誰かさんです。

投稿者 流迅 鳴門[11]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 23時52分44秒
こんにちは。流迅です。

レッドさんに。↓
小説に対して意見をしていただくのは構いません。
逆に、もっとして欲しいぐらいです。貴方が遠回しに私をバカにしていたとしても、本当に有難いんですね。
レッドさんは難しい言葉をよく知ってらっしゃるし、私に良くしてくれました。

でも、鹿と、とかいて(違う意味なら申し訳ありません)質問に答えるのはやめてください。
筋が通ってないんです。
貴方は、私を大きな穴に突き落として、そこから笑っていたいのかもしれません。
そうだとしても、冗談だとしても、できる限り、筋の通ってないことはやめてくださいね。
(私が、シカトしてくださいと書いたのがまずかったのでしょうか)

こんど、同じ情景で、レッドさんのアドバイスを参考に文を作ってみたいと思います。
その時は、よろしくお願いします。

では、このへんで、返信を終わりたいと思います。(キリがないので・・・)

それでは。

投稿者 レッド[12]
投稿日時 2005年02月03日(Thu) 23時59分21秒
流迅 鳴門さんレッドです。
>こんにちわ。
>
>言葉をもう少し、飾って書けと言うことでしょうか?
#いえ、違います。情景がわかるように描いてほしいのです。


>あと「・」はやめて「。」で書いたほうがいいんですね。
#いえ、句読点です。句読点の意味がわかれば答えはおのずと。
#読点で書いた方がよいと申してます。


>見た目だけではなく、読むときでも「・」と「。」では、時間に差がある気がしてならなかったんです。
#そういうのって、読み手の人がそう感じてくれないなら・・・
#わかってやっていればいいのかしら?


>こんな突っ込みどころ満載の文章でも、考えていただきたいと思うんです。
>
>今日は誰が死ぬ?
>
>と書いてありますよね。彼らは死と隣り合わせということです(これさえもわかっていただけないのならば、私の文章力がないんですね)
>
#ですから・・・
#シリアスなのか、アンシリアスを狙っているのかが分からないのです。
#私のといかけは実はアンシリアスのふせんがあるのでしょうか?
#と問うてみたんです。

>人に逆らうな・柔軟に生きろ・復讐はまだ
>
>尻切れといわれたこの文章。先ほどまで、彼が、あなたの言葉でワンワンだったのに、急に表情が違いますよね。
>この文章から彼らが、柔軟に生きているのがわかりますか?
#いえ、わかりません。
#問いかけですので、彼らが「柔軟に生きている」かまでは判断つきません。
#それには、彼らが、柔軟に生きている様を描き、人間に牙をむかんとする者を、別のものが心の声を通じて、警告を与えるならわかるのですが?

#尻切れといったのは、復讐はまだだ。としないといけませんよといってます。


>順番がおかしいですが、人間たちが「お預けだ」と言ったことから餌をもらうことがわかりますか?
#エサをもらっている彼らと人間の関係が不明です。
#この人間達は、どんな人たちですか、飼育員ですか?
#この場所は国立公園とかなんでしょうか?
#冒頭では、自然に巣くっているように描かれていたのに、いきなり、人間からエサをもらっている彼らがいる?なんででしょうか?
どういう状況を描かれているかが読み取れないのです。


>彼らは、確かに、こういうすごいことを言うけど、人間がエサをやったりすえると、チンチンしたりして愛嬌ふりまいたりするんです。
#だから、最初の文章からのつながりや、人間や彼らが何者かもわからぬのに、復讐だのなんだの言われてもピンとこない。
ふせんがほしいですね。最初のところとかに。
そうしないと今は伏せてます。では、あまりにもわからない関係ばかりをえんえんと書かれましても、わからないです。


>ギャグに思われますか?彼らが、もし、自分たちの奥で復讐の事を考えているという話なら・・・それでもギャグなんでしょうか?

#ようは作家さんの意図がまったく見えてこないのです。
#なぜ彼らは人に復讐したいのか?
#人里はなれて暮らしているのに、わざわざエサをもらいにのこのこと人前にでて復讐の機会をねらっている意味が、どこにもえがかれていない。
#野生に徹さない彼らの意図がわからんですね。この辺をきちんと書いてくだされば、いいのですが、かかれていないのでとりようがないです。


>すみません、偉そうにいいました・・・。
>私の下手くそな文章では、誰も、奥まで考えてくれないと思って、基本的なことを直してきます。
#読者に奥まで考えていあただくには、それなりの描写が必要です。
#意味深いせりふまわしでもいいです。
#また、ストレートにかいてしまってすみません。


>あと、沢山、本を読みたいと思います。
>レッドさんが薦めてくださった本、読ませていただきます。
>
R.O.D.はおすすめです。
倉田さんはOVAもTVも脚本まで書かれたようですが、かなりな文才があると思いました。
私も趣味なんで、誤字脱字多いですよ。
いい表現もあるけど、あとでみてなんだこりゃもいっぱいあります。


私が殺した少女 や ミザリー 、ダークハーフ 

そうそう、ゲームの達人(シドニー・シェルダン)もおもろいですよ。

投稿者 tea[13]
投稿日時 2005年09月22日(Thu) 23時22分32秒
>ぜんぜん話になっていないと思うのですが、どこを直せば良いのかよくわからないんです。

作家にはそれぞれスタイルがあって、「何処をどう直せば良いのか」という答えに正解はありません。
もし誰かに直されてしまったら、その時点でその作品はあなたのものではなくなるのです。

僕が大事に思うのは、技術ではなく気持ちです。
読者に対しての思いやりの心を持つという事です。
作家である自分を忘れて、自分の作品を他人の作品であると思って読み返して見て下さい。
客観的に読んで理解出来る文章なのかどうか、それが問題だと思います。
もし本当に客観的に読む事が出来れば、何が余分で何が足りないか見えてきます。



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