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[22] 次回のP.H.サロン
投稿者: 重藤啓子 2009年10月16日(Fri) 23時09分23秒
こんにちは。次回は11月28日土曜日13時から、慶応大学病院新棟4階セミナールーム5番室で行います。前半はおしゃべりタイム、後半は先月アメリカのスタンフォード大学に行かれた先生方をお迎えして、体験記を伺う予定です。皆さまお誘い合わせの上おいで下さい。
前回のP.H.サロンのご報告はまた後日。相変わらずのパソコン音痴です。皆さん助けて下さいね。
[21] こんばんは。
投稿者: 重藤啓子 2009年10月10日(Sat) 20時51分46秒
えー。P.H.サロンの補足をいたします。今週の水曜日ですからね。最初は、わたしたちが気軽に集まっておしゃべりをする場所があったらいいな、と思い企画したんです。実際気楽な会ですから、皆さまお誘い合わせの上おいで下さい。
私、パソコン音痴で困ってます。いろいろ教えて下さいね。
[20] P.H.サロン
投稿者: 重藤啓子 2009年10月10日(Sat) 18時08分18秒
10月14日14時からP.H.サロンを開催します。
前半は皆さんでおしゃべりを、後半からは少しアカデミックな空間になるように、ゲストをお迎えする予定です。
場所: 慶応大学臨床研究棟二階 第二会議室
最寄駅 信濃町
[19] のうらら会の御報告 @
投稿者: 重藤啓子 2009年10月03日(Sat) 18時07分39秒
9月12日土曜日のうらら会の御報告です。
この“うらら”ですが、ほんとうは“麗”と書きます。優しくて、楽しい響きですね。A.P.H.もかくありたいものです。
さて、この日は朝から曇り。たまにちらちら雨も降ってきます。13時からの総会に続きまして14時からうらら会が始まりました。初めての方たちと早速メルアドの交換をしました。私も病気が見つかった時、「珍しい病気なんだな、私ひとりぼっちだもん」と淋しいような、心細いような気がしていました。ですから最初、A.P.H.でたくさんの同じ病気の方やそのご家族にお会いした時は、初めてなのに兄弟に会ったように感じたことを思い出します(今でも同じ気持ちデスヨ)。皆でがんばろう。大丈夫だからね。
今回は国立医療センター戸山病院エイズ治療研究開発センターケア室、患者支援調整官の池田和子さんをお招きしてお話を伺いました。
[18] うらら会の御報告 @続き
投稿者: 重藤啓子 2009年10月03日(Sat) 18時06分59秒
最初に“患者の医療に対する期待は大きい”というお話をいただきました。ただ残念ながら病院に行けば完全な医療者が患者を待っているという訳ではない、というのが現実なのだそうです。「例えば余命の話です。たいていのドクターが、わからない、とおっしゃいます。先端医療の場合、特に内科でははっきりものを言えません。本当に分からないんです。患者側にも工夫が求められます。医者の難しい説明に、「分かりました」と生返事するのはやめましょう。何が分からないのかノートに書いておく必要があります。または日記に自分の思いを書いておくのもひとつの方法です。医師に自分の気持ちをコミュニケートすることが大切なんです。」
池田さんは1997年からコーデイネーターナースという“相談業務”(ご本人談)をなさっています。特に成りたての患者は病院を知らない。薬品名も知らない。そういう方たちと医療側を取り持つ存在として活躍なさっています。皆に「前向きに」病いと立ち向かってほしい、とお考えです。
「病院は非常にあわただしいところです。そこで迂闊にも多くの患者さんたちの治療中に時に言ってはならない一言を放ってしまうこともあります。ただこれは決してその患者を傷つけようとして言った一言ではない、という事も理解してあげて欲しいんです。だから意図していなかった何が患者を傷つけてしまったのか、是非教えてください。ドクターと決裂するのが恐さに我慢するのは良くないと思います。要はドクターを含むすべての医療者たちが上手に説明する能力は持たない、ということです。もし不適切な発言があったらそれを指摘し、良い言い方をしたらそれを褒める。受診しつつ医療者に教育を施すのも患者の大切な役割です。」
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