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[8193] ピンク・レディーについてのいくつかの事柄
投稿者: じろう丸 2026年02月04日(Wed) 15時23分49秒
>>8192の達さんの投稿を読んで、ピンク・レディーについてWikipediaで調べてみました。
さらに、30年ほど前にピンク・レディーを取り上げたドキュメンタリー番組を見て知った事柄も併せて書いてみたいと思います。
メンバーは、根本美鶴代(ミー、現:未唯mie)さん、増田啓子(ケイ、現:増田惠子)さん。
この人たちがデビュー前、「スター誕生!」に出場したときの放送(1976年3月)を、私はたまたま見ていました。
二人お揃いのセーターにオーバーオールという服装で、『部屋を出て下さい』というフォークソングを歌って見事合格していました。
でもデビュー曲は、脚線美を強調した衣装と派手な振り付けで歌われる、リズムが強烈な『ペッパー警部』(1976年8月)でした。
たちまち大人気となり、日本中に大ブームを巻き起こしました。
だが、それと引き換えに、睡眠時間がわずか3時間というハードスケジュールをこなさなければならなくなりました。
でも彼女たちは弱音を吐くことなく、いつも笑顔で仕事をこなしていましたが、とうとう増田さんが倒れて入院するという事態になってしまいました。
入院中、増田さんはすることがないので、一日中テレビを見ていましたが、あるとき泣き出してしまったそうです。
なぜなら、一日中どのチャンネルを回しても自分たちが出てくるものだから、どれだけ自分たちが酷使されていたか、初めて理解したのでした。
それで、阿久悠さんと都倉俊一さんが相談して、これまで不平不満を言わずに頑張ってきた根本さん・増田さんのために、お詫びとご褒美の意味をこめて提供したのが、『マンデー・モナリザ・クラブ』という楽曲です。
『ペッパー警部』以来、ずっと漫画チックな楽曲が続いていましたが、『マンデー・モナリザ・クラブ』は初めて本格的に大人のファンを意識した作風になっています。
【ピンク・レディー】
マンデー・モナリザ・クラブ(2022 Remaster)
https://www.youtube.com/watch?v=md2BScMLuxo
[8192] クッキー
投稿者: 達 2026年01月30日(Fri) 20時31分37秒
ヤマハに在籍していた時のピンク・レディーの
グループ名です。「リルケの詩集」もカバーしていますし、
「思い出は泪とともに」は「およげ!たいやきくん」の
子門真人さんの作詞作曲の歌です。
ピンク・レディーも今年でデビューから50年
年齢のことから、原点に返った歌を次々と披露してほしいです。
https://www.youtube.com/watch?v=AaS3rJWNbm0&list=RDAaS3rJWNbm0&start_radio=1
[8191] Re:コッキーポップの想い出と共に
投稿者: じろう丸 2026年01月30日(Fri) 15時33分39秒
1974年の第8回ポプコンでグランプリを受賞したときの音源だと思われます。
↓
ヤマハ音楽研究会【コッキーポップの想い出と共に】
【第8回ポプコングランプリ】チャップリンに愛をこめて/チューインガム 1974年【歌詞付】Mr. Chaplin / Chewing Gum(コッキーポップ)
https://www.youtube.com/watch?v=HDr6-7ltB4c
ついでなので、これも。
ヤマハ音楽研究会【コッキーポップの想い出と共に】
放浪の唄が聞こえる/チューインガム 1972年【歌詞付】I Can Hear The Wandering Song / Chewing Gum(ポプコン・コッキーポップ)
https://www.youtube.com/watch?v=tA6BoxkhBG8
↑
この動画の解説文を次に引きます。
>第3回ポプコン(当時の名称は作曲コンクール)参加曲のカバー
>作詞・作曲:松田 篝 編曲:不明
>
>本選会では、シュガーシュガーが歌唱。メンバーの詳細不明。
>この録音は、デビュー曲「風と落葉と旅びと」以前と言われている。
>松田 篝はチューインガム(松田りか、マミ)の実父。
この解説文の内容が事実なら、『放浪の唄が聞こえる』は『風と落葉と旅びと』よりも前にレコーディングされていたことになりますが、本当でしょうか。
最後に、おまけの動画です。
【The Acorn】
Mimi Matsuda performs It's Gonna Be All Right (2020 finalist)
https://www.youtube.com/watch?v=HH4DcMe-QWo
マミさんのソロによる演奏と歌唱で、曲名は『 It's Gonna Be All Right』。
動画の公開日は2020年10月15日。
[8190] コッキーポップの想い出と共に
投稿者: じろう丸 2026年01月30日(Fri) 15時07分04秒
ぴ絵呂さん
>東京編、札幌編、仙台編、名古屋編、大阪編(順番違ったかな)それぞれいい歌詞でした。特に札幌編が好きでした。
順番はそれで合っています。そしてその後に博多編がきて、終わるのです。
ちなみにYouTubeで偶然こんな動画も見つけました。
ヤマハ音楽研究会【コッキーポップの想い出と共に】
ゴリラの歌(ライブ)/チューインガム 1972年 Song of Gorilla / Chewing Gum(ポプコン・コッキーポップ)
https://www.youtube.com/watch?v=lyrPkjh1RsU
↑これはたぶん、世界歌謡祭ではなくポプコン出場時の音源ではないかと思います。
ちなみに霊長類の研究家で人類学者でもある山極壽一(やまぎわ・じゅいち)さんの著書によると、大抵のサルは群れの中でケンカが起きると、皆で強い方のサルの味方をして弱い方のサルをやっつけるのだそうです。
なぜなら、その方がケンカが早く終わるからだとか。
でもゴリラの場合は、どちらか一方の味方をすることはなく、とにかくケンカそのものを止めさせるのだそうです。
つまり、決して弱い者を差別しないのですね。人間も見習いたいものです。
次は『チャップリンに愛をこめて』の動画を貼ります。
[8189] ふりむかないで。。。
投稿者: ぴ絵呂 2026年01月29日(Thu) 04時23分22秒
懐かしい歌ですね。
フォン・ブラウンさん。河合奈保子さんと松田聖子さんのデュエット版は遠目で見ると姉妹のようでなかなかよかったです。
じろう丸さん。
ハニーナイツの歌は好きでした。軽快なメロディに素敵な歌詞でしたね。
東京編、札幌編、仙台編、名古屋編、大阪編(順番違ったかな)それぞれいい歌詞でした。特に札幌編が好きでした。
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