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[8158] Re:梶じゅんさん版の「ゆらゆらゆれて」について
投稿者: フォン ブラウン 2025年04月02日(Wed) 23時10分56秒
ぴ絵呂さん、ご返信をどうも有難うございました。
「ゆらゆらゆれて」の梶じゅんさん版は、初版ではありますが、作者の加藤慶子さん用に作られたもので公開用ではなかったため、ご本人以外に聴いた方はおられないということなのでしょう。
それはそうとして、いつか誰かがこの曲を思い出してカバーしてくれて「第4版」ができればいいですね。
[8157] カタクリの花
投稿者: ぴ絵呂 2025年03月29日(Sat) 07時13分51秒
かたくりの花が咲く季節がやってきました。
チューインガムのこの歌はいつ聴いても素敵です。
私も詩を書いてみました。
カタクリの花
もうカタクリの花は咲いていますか?
君と歩いた公園の土手で
野草らしく慎ましく咲いていた
君は「綺麗だね」って言ったけど
うつむいて咲くその姿が
どこか君の横顔に似て寂し気だった
まだカタクリの花は心にいますか?
二人で紡いだ思い出みたいに
喜びと悲しみ 幸せと涙
いろんな顔の花がいたね
咲き誇る時間はほんの僅かで地にかえり
灼熱や雪に耐えて生き抜く姿
学び忘れたぼくの心に揺れている
一緒に調べたあの花言葉 覚えてますか?
「初恋」そして「寂しさに耐える」
初めて会った頃のときめきを忘れ
すれ違う気持ちに耐えて 抱きよせる努力もなかったね
自撮り写真の笑顔の奥で花たちが
取り戻せない時間を惜しむようにふたりを見ていた
間もなくカタクリの花がさく季節
[8156] Re:梶じゅんさん版の「ゆらゆらゆれて」について
投稿者: ぴ絵呂 2025年03月28日(Fri) 03時22分54秒
私は残念ながら、梶じゅんさん版の歌を聴いたことはありません。
しかし、もう19年も経つのですね。。。。
加藤慶子さんはお元気でしょうか。。。。
私も古希を2つ過ぎましたが、頑張っています(^_^)。SNSにも挑戦しています。インスタ、Facebook 、アメブロなどに詩の投稿などをしています。
お互いに頑張っていきましょう。
[8155] 梶じゅんさん版の「ゆらゆらゆれて」について
投稿者: フォン ブラウン 2025年03月23日(Sun) 17時03分02秒
今から19年位前、KEIKOさんに来ていただいて、「ゆらゆらゆれて」の話題で盛り上がったことは、時々掲示板ログを拝見して楽しく思い出させていただいております。
さて、この「ゆらゆらゆれて」については、当時、中島淳子さん版を聴くことができ、今でも宝物とさせていただいております。
ただ、加藤慶子さんが言っておられた初版の「梶じゅん」さん版については、いつかお聴きしたいと思いながら、そのままとなってしまいました。
そこで、お願いですが、もし、当時「梶じゅん」さん版の「ゆらゆらゆれて」を聴いた方がおられましたら、どんな感じだったか、お知らせいただければ、嬉しく思います。例えば「青空が見えるからどこかへゆきたいの」という出だしの歌詞のうち、「どこかへ」が他の版では「どこか」に変更していますが、この部分が原詩どおり歌われていたのか興味があります。
過去の話であり、今更とは思いましたが、私も昨年古希を迎え、時の流れが感じられることが多くなったため、思い切ってお尋ねさせていただきました。
[8154] あの頃、書いた詩です。
投稿者: ぴ絵呂 2025年03月21日(Fri) 04時05分04秒
〜〜残されたブログ〜〜
あなたが消えて ブログに残された投稿に漂う哀しさは
閃光が瞼に残した残像のように
儚く頼りなく けれどやさしい
二度と更新されない タイムスタンプの寂しさは
誰もが持つ遠い過去の
時が止まったままの思い出のよう
ブログの置かれたほんとうの場所と
目の前の画面を結ぶのは、複雑に絡んだ電子の糸
ならば、糸の1本くらいは
あなたの世界と繋がっていてもいいはずですね
最後の記事に押した「いいね」が
あなたのもとに届くといいな
ぬしが消えても生きぬくブログ
宇宙に広がる電子の糸が あなたに繋がっていることを願いつつ
ぴ絵呂
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