PC用
サポディラの樹の下で
トップに戻る
携帯小説
掲示板レンタル

[8195] ヤマハ「ポプコン」と「コッキーポップ」の動画 投稿者: じろう丸 2026年02月21日(Sat) 13時36分03秒
とても面白い動画を見つけました。
ヤマハの「ポピュラーソング・コンテスト」と、やはりヤマハのメディアミックス「コッキーポップ」の歴史について述べている動画です。
もちろん、チューインガムの『チャップリンに愛をこめて』の音源も出てきます。(著作権の関係で、フルコーラスではありません)
 
【男のロマンLIVE!】
ヤマハ「ポプコンとコッキーポップ」 1976-1986 アーティストを多数輩出した“登竜門“音楽祭
https://www.youtube.com/watch?v=K2chx7-zyaw
[8194] Re:ピンク・レディーについてのいくつかの事柄 投稿者: じろう丸 2026年02月04日(Wed) 17時42分50秒
2023年12月1日に、NHKで『アイドル誕生 輝け昭和歌謡』という単発ドラマが放送されました。が、私は見逃してしまっていました。
このドラマは翌2024年1月2日にNHK BSで再放送され、私はたまたまそれを途中から見ることができました。主人公の阿久悠さんを演じていたのは、宇野祥平さん。
 
私が見たのはちょうどピンク・レディーが出てくる場面で、根本さん(ミーちゃん)を山谷花純(やまや かすみ)さん、増田さん(ケイちゃん)を中川紅葉(なかがわ くれは)さんが演じていました。
二人のデビュー曲が『ペッパー警部』に決まりかけたとき、レコード会社か所属事務所だかのお偉いさんが強く反対するのです。
でも二人は『ペッパー警部』を歌いたいと強く訴え、それでこの歌がデビュー曲に決まる、というストーリーでした。
 
ドラマの中で二人は、「スター誕生!」にフォークソングで出場したのはあくまで合格するための戦略で、本当は歌って踊れるアイドルを目指したいのだと、主張していました。
私は正直、これ本当かな? と少し疑って見ていましたが、案外それが本当だったのかもしれません。
実際、根本さん・増田さんがデビューしてからハードなスケジュールを不満も言わずにこなしていたのは、自分たちが望んだ表現スタイルだったからかもしれません。
そういえば、根本さん・増田さんもヤマハの音楽教室で歌を習っていたはずですが、あそこは歌や楽器の演奏を教えるコースはあるけれど、ダンスを教えるコースはたしか無かったですよね。
 
さて、根本さん・増田さんは一時期アメリカに進出したことがありました。
そのアメリカでのデビュー曲が『Kiss In The Dark(キッス・イン・ザ・ダーク)』という曲で、マイケル・ロイドさんという人による作詞・作曲です。
私は当時ピンク・レディーのことをさほど好きではありませんでしたが、先の投稿で挙げた『マンデー・モナリザ・クラブ』とこの『Kiss In The Dark』は例外的に好きです。
 
【ピンク・レディー】
Kiss In The Dark (2022 Remaster)
https://www.youtube.com/watch?v=Zk0PDIQjs-M
 
この歌には日本語バージョンもあったのですね。YouTubeで偶然見つけました。でも日本語の作詞者が誰なのかは分かりませんでした。
 
【ピンク・レディー】
キッス・イン・ザ・ダーク(日本語バージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=zljmqdHNfD8
[8193] ピンク・レディーについてのいくつかの事柄 投稿者: じろう丸 2026年02月04日(Wed) 15時23分49秒
>>8192の達さんの投稿を読んで、ピンク・レディーについてWikipediaで調べてみました。
さらに、30年ほど前にピンク・レディーを取り上げたドキュメンタリー番組を見て知った事柄も併せて書いてみたいと思います。
メンバーは、根本美鶴代(ミー、現:未唯mie)さん、増田啓子(ケイ、現:増田惠子)さん。
 
この人たちがデビュー前、「スター誕生!」に出場したときの放送(1976年3月)を、私はたまたま見ていました。
二人お揃いのセーターにオーバーオールという服装で、『部屋を出て下さい』というフォークソングを歌って見事合格していました。
 
でもデビュー曲は、脚線美を強調した衣装と派手な振り付けで歌われる、リズムが強烈な『ペッパー警部』(1976年8月)でした。
たちまち大人気となり、日本中に大ブームを巻き起こしました。
だが、それと引き換えに、睡眠時間がわずか3時間というハードスケジュールをこなさなければならなくなりました。
でも彼女たちは弱音を吐くことなく、いつも笑顔で仕事をこなしていましたが、とうとう増田さんが倒れて入院するという事態になってしまいました。
 
入院中、増田さんはすることがないので、一日中テレビを見ていましたが、あるとき泣き出してしまったそうです。
なぜなら、一日中どのチャンネルを回しても自分たちが出てくるものだから、どれだけ自分たちが酷使されていたか、初めて理解したのでした。
 
それで、阿久悠さんと都倉俊一さんが相談して、これまで不平不満を言わずに頑張ってきた根本さん・増田さんのために、お詫びとご褒美の意味をこめて提供したのが、『マンデー・モナリザ・クラブ』という楽曲です。
『ペッパー警部』以来、ずっと漫画チックな楽曲が続いていましたが、『マンデー・モナリザ・クラブ』は初めて本格的に大人のファンを意識した作風になっています。
 
【ピンク・レディー】
マンデー・モナリザ・クラブ(2022 Remaster)
https://www.youtube.com/watch?v=md2BScMLuxo
[8192] クッキー 投稿者: 2026年01月30日(Fri) 20時31分37秒
 ヤマハに在籍していた時のピンク・レディーの
グループ名です。「リルケの詩集」もカバーしていますし、
「思い出は泪とともに」は「およげ!たいやきくん」の
子門真人さんの作詞作曲の歌です。
 
 ピンク・レディーも今年でデビューから50年
年齢のことから、原点に返った歌を次々と披露してほしいです。

 https://www.youtube.com/watch?v=AaS3rJWNbm0&list=RDAaS3rJWNbm0&start_radio=1
[8191] Re:コッキーポップの想い出と共に 投稿者: じろう丸 2026年01月30日(Fri) 15時33分39秒
1974年の第8回ポプコンでグランプリを受賞したときの音源だと思われます。
 ↓
ヤマハ音楽研究会【コッキーポップの想い出と共に】
【第8回ポプコングランプリ】チャップリンに愛をこめて/チューインガム 1974年【歌詞付】Mr. Chaplin / Chewing Gum(コッキーポップ)
https://www.youtube.com/watch?v=HDr6-7ltB4c
 
ついでなので、これも。
ヤマハ音楽研究会【コッキーポップの想い出と共に】
放浪の唄が聞こえる/チューインガム 1972年【歌詞付】I Can Hear The Wandering Song / Chewing Gum(ポプコン・コッキーポップ)
https://www.youtube.com/watch?v=tA6BoxkhBG8
 ↑
この動画の解説文を次に引きます。
>第3回ポプコン(当時の名称は作曲コンクール)参加曲のカバー 
>作詞・作曲:松田 篝 編曲:不明
>
>本選会では、シュガーシュガーが歌唱。メンバーの詳細不明。
>この録音は、デビュー曲「風と落葉と旅びと」以前と言われている。
>松田 篝はチューインガム(松田りか、マミ)の実父。
 
この解説文の内容が事実なら、『放浪の唄が聞こえる』は『風と落葉と旅びと』よりも前にレコーディングされていたことになりますが、本当でしょうか。
 
最後に、おまけの動画です。
【The Acorn】
Mimi Matsuda performs It's Gonna Be All Right (2020 finalist)
https://www.youtube.com/watch?v=HH4DcMe-QWo
 
マミさんのソロによる演奏と歌唱で、曲名は『 It's Gonna Be All Right』。
動画の公開日は2020年10月15日。
次 5 件
携帯小説
掲示板レンタル

新規投稿
名前
Eメール
題名
コメント

削除用パスワード (英数字で8文字以内)


記事削除
記事No
削除用パスワード