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文学賞
投稿者 城ヶ崎 勇輝[1]
投稿日時 2007年06月26日(Tue) 19時37分20秒
皆さんお久しぶりです!
三ヶ月ほど前から姿を消していた中学三年生の城ヶ崎勇輝(ジョウガサキ ユウキ)です。
初めてあった方々は、名前を覚えておいて下さい。

さて、これから本題なんですけど、皆さんの中で『文学賞』を目指している人はいらっしゃいますか?
僕は、一ヶ月ほど前から文学賞に興味を持っていて、自分の作品を文学賞に送りたいと思っています。
賞金とか、そういうことが目当てではなく、中学生である自分の力が世間にどれだけ通用するかを知りたいのです。

皆さんは、こうやって文学賞を狙う僕をどう思いますか?
また、文学賞を狙っている方はいますか?

返信、待ってます。




投稿者 カロカロ[2]
投稿日時 2007年07月16日(Mon) 21時11分39秒
こんにちわ、カロカロです^^

>皆さんは、こうやって文学賞を狙う僕をどう思いますか?
う〜ん、良いんじゃないでしょうか?
自分も下手くそながら電撃に入りたい!だとか思ってますし、挑戦は良いと思いますよ?

>また、文学賞を狙っている方はいますか?
文学賞ではないですが、電撃大賞(コレで良かったかな?)は狙ってますね。
上手い下手ではなく、まずは自分のレベルを確かめたいし、尊敬する作者さんもいらっしゃるので。

投稿者 城ヶ崎 勇輝[3]
投稿日時 2007年07月17日(Tue) 22時27分20秒
>こんにちわ、カロカロです^^
書き込みどうもです〜。

>>皆さんは、こうやって文学賞を狙う僕をどう思いますか?
>う〜ん、良いんじゃないでしょうか?
>自分も下手くそながら電撃に入りたい!だとか思ってますし、挑戦は良いと思いますよ?
あ、電撃ですか。いいですね〜。
まあ、電撃の作品は『死神のバラッド』と『キノの旅』しか知らないものですが……。

>>また、文学賞を狙っている方はいますか?
>文学賞ではないですが、電撃大賞(コレで良かったかな?)は狙ってますね。
>上手い下手ではなく、まずは自分のレベルを確かめたいし、尊敬する作者さんもいらっしゃるので。
電撃大賞も文学賞ですよ……ね。
レベルを確かめたり、もしかしたらアドバイスもらえたりするかもしれませんしね。
文学賞目指すもの同士、頑張りましょう!

投稿者 khiroshi[4]
投稿日時 2007年09月15日(Sat) 00時02分11秒
はじめまして。
もちろんわたしも文学賞をねらっています。プロを目指す限りにおいては当たり前のことではないかと思います。が、文学賞はあくまで通過点であると思うのです。もちろんステップであるとか、そこから先が厳しい、というようなことを言いたいわけではありません。文学賞を獲ること自体が難関であるとは思っています。ただ、文学賞はやはりそれが終着点ではなく、じぶんの能力を確認したり、実感するためには絶対に必要なものだとは思いますが、結局のところ、じぶんが伝えたいと思うことを生涯をかけて伝えてゆくことが、小説家の本懐であるのだと私は思っていますので、どうしても賞というものは通過点と考えてしまいます。ですから、例え賞を獲れなくともじぶんの言葉を伝えてゆく努力と工夫はいつまでも続くでしょうし、いつまでもプロになれないことは困りますが、なれないとしてもそれは変わることなく続いてゆくものだと思いますよ。ですから、狙うことにそれほど大きな意味があるわけではないのに、それでもそれが大きな目標になる。ですから、肩肘張らずに思い切ってトライしてみることがいいのではないかと思います。いちばんたいせつなことはずっと小説というもの自体にトライし続けることですから。

投稿者 山中迦炬[5]
投稿日時 2007年09月15日(Sat) 20時37分57秒
>皆さんお久しぶりです!
お久しぶりです〜。久しぶりに来てみたら、スレが上がっていたんでお返事します。随分前のようだけれど、大丈夫でしょうか?
 
>さて、これから本題なんですけど、皆さんの中で『文学賞』を目指している人はいらっしゃいますか?
勿論、小説家を目指す身としては、当然の如く目指しています。そこで力量を知りたいし、何よりもそこで賞を取れば名が売れます。そればかりが目的ではありませんが、名前を記憶に置いていただけるという事は、次のチャンスも増えるというものですし。
 
>僕は、一ヶ月ほど前から文学賞に興味を持っていて、自分の作品を文学賞に送りたいと思っています。
そうですね、いいと思いますよ。
 
>賞金とか、そういうことが目当てではなく、中学生である自分の力が世間にどれだけ通用するかを知りたいのです。
中学生の作家の方はあまり見かけません。ノンフィクションや、文芸社の作品などでは時偶見かけることもありますが。私も同じ中学生として、その気持ちは痛いほどわかります。
 
>皆さんは、こうやって文学賞を狙う僕をどう思いますか?
大変いい傾向だと思いますよ。若年の私が言うのもなんですが、賞に応募するという事は、自分の作品が信じられるという事になりませんか?絶対に大丈夫とは言いませんが、作品を出しても恥ずかしくないと思うからこそ応募できるわけなのですし。そういった気持ちを持つことによって、作品がより輝いていくような気がするんです(私だけかもしれないのですが……というか、私だけか)。

>また、文学賞を狙っている方はいますか?
今はまだ、そんなレベルに自分が達しているとは到底思えません。ですが、何れは賞を取って、一人前の作家になれるように努力しています。
 
こんな答えでいいのでしょうか(汗
歳も格も下の私が何を言えるわけでもないのですが……ごめんなさいっ(汗
それでは、長文+乱文失礼致しました。

投稿者 城ヶ崎 勇輝[6]
投稿日時 2007年09月16日(Sun) 00時19分26秒
khiroshiさん、山中さん、書き込みありがとうございます。

では、まずkhiroshiさんから。

>はじめまして。
初めまして。城ヶ崎ユウキです。
(しばらくの間に勇輝がユウキになりましたが、上記の名前は変えません)

>文学賞はあくまで通過点であると思うのです。じぶんが伝えたいと思うことを生涯をかけて伝えてゆくことが、小説家の本懐であるのだと私は思っていますので、どうしても賞というものは通過点と考えてしまいます。じぶんの言葉を伝えてゆく努力と工夫はいつまでも続いてゆくものだと思いますよ。いちばんたいせつなことはずっと小説というもの自体にトライし続けることですから。
(一部省略しました)

わかります。私の考えととても近いです。
文学賞は通過点。お金とか、そういう問題でなく、自分の思いや考えをたくさんの人たちに伝えられる、そしてたくさんの人が作品を読んで泣いたり笑ったりしてくれる。それさえできれば最高なんじゃないかと思います。
努力と工夫。読者に伝えるにはそれらは必須ですね。
お互い、小説に挑み続けましょう。その結果として、受賞とか賞金とかがやってくるんだと思います。

投稿者 城ヶ崎 勇輝[7]
投稿日時 2007年09月16日(Sun) 00時34分55秒
次に、山中さん。

>お久しぶりです〜。久しぶりに来てみたら、スレが上がっていたんでお返事します。随分前のようだけれど、大丈夫でしょうか?
スレ主の自分も忘れかけてました……。
大丈夫でしょう。補償はできませんが。

>>賞金とか、そういうことが目当てではなく、中学生である自分の力が世間にどれだけ通用するかを知りたいのです。
>中学生の作家の方はあまり見かけません。ノンフィクションや、文芸社の作品などでは時偶見かけることもありますが。私も同じ中学生として、その気持ちは痛いほどわかります。
同じ思いを持つ人がいると、なんか安心感とやる気を得ることができますね。
嬉しいです。

>>皆さんは、こうやって文学賞を狙う僕をどう思いますか?
>大変いい傾向だと思いますよ。若年の私が言うのもなんですが、賞に応募するという事は、自分の作品が信じられるという事になりませんか?絶対に大丈夫とは言いませんが、作品を出しても恥ずかしくないと思うからこそ応募できるわけなのですし。そういった気持ちを持つことによって、作品がより輝いていくような気がするんです(私だけかもしれないのですが……というか、私だけか)。
恥ずかしくない、ということもありますが、実のところ他の作家さんと比較されたい、ということもありますね。私の場合。
自分の作品は、本当に面白いのだろうか? これで、通用するのだろうか? みたいな感じです。

>>また、文学賞を狙っている方はいますか?
>今はまだ、そんなレベルに自分が達しているとは到底思えません。ですが、何れは賞を取って、一人前の作家になれるように努力しています。
たぶん、次に送る作品は一次選考で落ちると思いますが、何度も何度も送るうちに少しずつ力をつけていきたいです。
とにかく、自分のペースに任せて、レベルを見極めてください。
ちなみに、自分は早すぎる文学賞送りです。オススメはできません。

>こんな答えでいいのでしょうか(汗
>歳も格も下の私が何を言えるわけでもないのですが……ごめんなさいっ(汗
>それでは、長文+乱文失礼致しました。
いえいえ、全然結構ですよ。
同じ中学生の意見が聞けてよかったです。
私もまだ書き続けて三年間。芽すら出てないアサガオですので、偉い口は聞けません。大人ぶってるだけですね。
……少し愚痴が入りました。

えっと、中学生同士、頑張っていきましょう!