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エイシスト 作者:ロウデン

第6回   6章 海上戦
アウレス大陸を出発してから、1日たったがまだ船で東南に向かっていた。船には、どこかの傭兵団らしく14人ぐらいの鎧を着た人や魔導士の服を着ている人がいた。
 僕は、木箱に座り海を見ていた。そこにオペラがやってきて僕の隣に座った。
「前から渡そうと思ってたんだけど…」
そう言って、ペンダントを出した。すっかり忘れてた。
「そうだったね。預かってくれてありがとう」
ペンダントをしまうおうとしたら、傭兵団とリーダーが近づいてきた。
リーダーは、白い髪に魔導士がよく着る服を身につけていた。
「ついに見つけたぞ!」
その声を聞いて、僕とオペラはすぐにその人から離れ剣をかまえた。オペラが言った。
「この人操られてるわ」
「どうするの?」
そう話してたら、キール達がかけつけてきた。
「これは、どうゆうことだ?」
「知らないわ。ただこの人達は誰かに操られてる」
急に空が暗くなり、空から見たことのない魔物が現れた。背中に黒い天使の羽、体は人間に似ていたが、かなり不気味だ。
「なんだ?あいつは」
そう言ったら、魔物が声を出した。
「我は、魔王の将軍シグ・モルトだ。そのガキの持ってるのペンダントをもらいに来た」そう言った。瞬間、傭兵が襲ってきた。この傭兵は半分が盗賊だ。かなり早く攻撃があたらない。僕が思いっきり飛ばされて、壁に背中を打った。キールとライナスは、技で何とか戦ってる。すぐに起き上がりキールとライナスの援護に行った。
 赤髪の戦士は、全身鎧をまとっていて、大剣をもっているが攻撃後がすきだらけですぐに倒すことができたが、他の人は攻撃をあたえてもまったく倒れない。どうすればいい?
頭の中にまたあの声が聞こえてきた。
『この呪文を使え。そうすれば操り呪文が説ける』
この声はいったいなんなんだ?とにかく呪文を唱えないと。早口で呪文を唱え10秒もかからないうちに終わった。
「サールブ」
空が白い光に包まれ、操られていた人たちが倒れた。そうやら説かれたようだ。
「なかなかやるな…。だが!」
猛スピードで僕に体当たりをしてきた。体をつかまれ、首にかけていたペンダントを盗られた。
 そのときキールの後ろで倒れていた人が起きあがった。
「私はいったい何を?」
僕は、船に投げらた。
「貴様らは用済みだ。消えろ!」
魔物の両手から、暗黒の玉ができた。かなり大きい。
「いったい何が起こっているんだ?」
リーダーがまだ状況がわからないらしい。でも、とにかく逃げないと。キールや傭兵達が海に逃げた。僕も飛び降りようとしたら。船が爆発した。その衝撃で、キール達とは違う方向に飛ばされた。海水が口や鼻に入ってくる。とにかく顔を海の外に出さないと、っと思い足をばたつかせ浮いていた木につかまり、気を失った。

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Novel Editor by BS CGI Rental
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