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エイシスト 作者:ロウデン

第3回   海底洞窟
洞窟の中はやや広かったが、天井から海水が、したたり落ちていた。それに、僕の苦手なゼリー状の魔物がうようよ居た。
「また、ゼリーもういやになるなぁ」
「わがまま言うな、ここを通らないとアウレス大陸に早く行けないんだからよ」
「解ったよ…」
文句を言いながら、ゼリー状の魔物を切った。
 すこし進むと10メートルほどの広場の出た。奥には道が続いており、天井から太陽の光が差していた。
「きれい…」
オペラが呟いた。するといきなり天井からエビに似たような魔物が落ちてきた。大きさは4メートルは、有るだろう。
「この洞窟の番人か?」
「そんなの私に聞かれても困る」
ライナスが少し怒っていた。なぜかは解らない。洞窟に入ってから少し怒り気味だった。「とにかく倒さないと」
「私は後ろから炎系の呪文で援護するわ」
「ああ、頼む」
僕とキールは、左右に分かれ攻撃した。ライナスは、目を中真に攻撃していた。
「みんなどいて!」
オペラが、叫んだ。手と手の間に炎の玉が出来ていた。
「バーストフレア」
そう叫んだら、エビの下に魔法陣が現れ、魔法陣から炎の柱が上がりエビを燃やした。
「いつその技を覚えた?」
「サラスの本屋に有ったのを買って覚えたのよ」
「そうか、この技は使えるな」
「ありがとう」
オペラとキールが話していると、エビが起きあがりオペラとキールに向かって、突進してきた。キール達は、すぐに避けた。
「やっと倒せたね」
その後再び歩き出した。
だんだん出口が近くなってきたのだろうか?さっきよりも寒くなった。30分歩いたらやっと出口が見えてきた。僕は走って外に出た。。
「ここが、アウレス大陸か」
そこは、白銀の世界だった。

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Novel Editor by BS CGI Rental
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