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一番泣ける友情&恋愛 作者: い ち こ

第18回   18
綾瀬は帰宅してすぐに部屋に荷物をおいてくると
リビングのソファに座った
隣の隼人の部屋から隼人も出て来て隣に座った
「今日緊張したー」
綾瀬はオープンになって寝そべる
隼人はその上に無邪気にのっかると綾瀬は
笑い始めた
「ん‥‥どうしたの?」
隼人は綾瀬の上にまたがると
そのままキスをした
綾瀬の顔は隼人と同じ真面目になって
再びキスをくり返す
「ん‥‥はぁっっ‥‥はや‥っと‥‥」
綾瀬はくり返されるキスに耐えられなく
あえぎだした
首に無数のキスの跡がつき首筋を隼人が
なめらかに舐めていく
「‥‥ぁんっ‥‥んっ‥‥」
そこで隼人は動きを止めると言った
「ここせまいからあっち行くぞ」
そういって返事の間もなく綾瀬を担ぐと
2人は部屋にこもった



「ぁん‥‥はぁ‥‥んっ‥‥ん」
譲二のマンションでは千歳のあえぎ声が
何度も聞こえていた
「しずかに‥‥感じやすいんだね」
そういって微少する譲二に千歳は言う
「‥もう‥‥やめて‥‥ぁっ‥‥んはぁっ‥‥」
千歳の言葉にも反応せず譲二はただ千歳の
胸の頂点といやらしく舐めまわして
秘所を指でいじる
千歳の清楚なワンピースはぬがされ下着は
半端になっていてもはや譲二のおもちゃ状態だった
譲二は上半身裸でズボンは途中まで降りていた
邪魔な長い髪も耳にかけてただただ
綾瀬の事を忘れようと必死だった‥‥
全てを無にしたかっただけでのプレイだった
「はぁっ‥‥はぁっ‥‥」
軽く譲二から乱れた息がもれる
千歳も譲二のプレイが止まりほっとした様子だった
そして譲二はまた気を取り直すと安心していた千歳を
いきなり抱いた
そして譲二は完全に裸になると千歳のパンツも脱がせた
「ぁっ‥‥ぃやっ‥‥はぁっん‥‥んぁ‥‥」
すると譲二の立った突起物の感触が千歳の秘所は感じて
驚いた
「じょう‥‥じっ‥‥やめて‥‥」
乱れた息と共に何を言っているかよくわからなかった
譲二は無言で入れていく
千歳はただ感じて声を出している
いつしか、譲二の目からは涙が流れていた‥‥



次の日‥‥



綾瀬は久しぶりに変態プレイをしてちょっと痛みを感じた
そういえば昨日は生でやっていた気がする‥‥‥
「ぁあああ1!!!」
朝隣に隼人が寝ているのにもかかわらず叫ぶ
その声に驚いた隼人は飛び起きた
「な‥‥なんだ?!」
綾瀬は隼人の肩をつかんで揺さぶると言った
「昨日生で入れて出した?!中出しした?!」
隼人は普通に答えた
「ぁあ、中出ししたけど‥‥」
綾瀬の顔に隼人は笑って言った
「なんだよ、普通に夫婦だし、子供できても
 困らないし‥‥」
「そりゃ‥‥子供欲しいけど‥‥」
「まぁ、できたらできただよ」
そういって隼人は綾瀬の髪をなでて着替え始めた‥‥

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Novel Editor by BS CGI Rental
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