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一番泣ける友情&恋愛 作者: い ち こ

第1回   1
「好きです、付き合って下さい」
つい最近、幼馴染の謙一に言われた
どう反応していいのかわからない
告白された綾瀬はとっさに答えた
「ゴメンっ謙一の事恋愛対照に見れない!」
そういって謙一の努力を水の泡にさせてしまった
ずっと小さい頃から何かと一緒で
最近もずっと謙一の友達と一緒に
ずっと謙一の部屋に行っていた周りの女子からは
幼馴染という事は隠していたせいか。
あまり女子の間に入り込めないのが難だった
「びっくりしたぁー」
教室に走って戻ってきてまず言った言葉だった
すると教室に謙一の友達の潤が来た
「あ、綾瀬じゃん」
窓の外を見つめる綾瀬に潤は言った
「ほら、あの、謙一‥‥落ち込んでるぜ」
潤は言いづらそうに綾瀬に言った
綾瀬は潤にちょっとスネた感じで言い返した
「だって、いきなり言われても困るよ」
「それもそうだな、まぁ、今までの関係には
 戻りづらいと思う、じゃあな」
そういって潤は手を振って教室を出ていった
軽く手を振った綾瀬は窓からちらっと
さっき告られた場所を見た
そこは駐輪場と駐車場になっていて
告る場所にいい所らしい
謙一と潤と他が集まっていた
「やっぱり見てる人いたんだぁ」
そうチラチラ見ていると謙一はすごく
落ち込んでいる様子だった

「あの集団に行けなかったらもう友達いないじゃん」
綾瀬はその事に気付いて重大なミスに気付いた
一緒にいる友達がいなければ女子に絶好の
チャンスをあたえてしまう事になる
チャラリーラリー‥‥‥
制服のポケットに入った携帯が鳴った
電話をかけてきたのは潤だった
「もしも‥‥」
『綾瀬ちゃーん!!こんにちはー』
もしもしと言い終わる前に潤と他の数人が
叫んだ
窓を覗くとそこには潤が携帯を持って
みんなと笑っている
「う‥‥うるさい!!」
そういうと向こうで爆笑する声がした
「もぅ‥‥あんた達何なのよ」
すると謙一の声がした
『‥‥‥あや‥‥せ?』
随分緊張しているみたいだった、そりゃぁ
さっきまで落ち込んでればそうなるだろう
「あたしに決まってんじゃん」
『あっゴメン‥‥』
多分相当キズついてるかもしれない
綾瀬はあせった
「てかさぁ、あたし等ずっと親友だよね?」
そう言い綾瀬は窓から叫んだ
「ねぇ!!そうでしょ??」
謙一は驚いていた
もちろんみんなも
そして綾瀬は1階にいたのが幸運で
そこからカバンをもって飛び下りた
携帯を切ると駐車場にあるゴミ捨て場にいった
そこにたまっていたからだ

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Novel Editor by BS CGI Rental
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