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よれよれマイク 作者:リードラック�U

最終回   あとがきマイク
まずはじめに、私の詩を読んでくださった方々に感謝です。ありがとうございました。
よれよれマイクは本当の話です。きっと分かって下さっていたでしょうが。

今回の詩はちょっと私らしくなかったでしょうか?現実のことですものね(苦笑)
何だかかわいい(のかな?)詩になりました。たまにはこういうのも良いですね。

何気なくいつも横にあったんです、よれよれマイク。でも先輩がじっとそのマイクを
見つめていた次の瞬間、何を思ったのかマイクの茎をパッと持ってパッと私に向け、
「はいマイク!」と言われたんです。その雰囲気が楽しくてつい笑ってしまいました。
その時から何気なく横にあったよれよれマイクに、私は感情移入したんです。毎日横
にあって、見ているだけで癒されました。でもふとある時見たらないんですよ、よれ
よれマイク。綺麗でかわいらしい花がありました。しかも鉢植え二つ。よれよれマイ
クは茎やつるがすごくのびていて、一つだけでじゅうぶん場所をとっていました。よ
れよれマイクはどこだ!と思い慌てて探してみたら、壁にほぼくっついた状態で捨て
られるのを待っていました。周りに置いてある鉢植えも手入れなどされていなく、何
だか切ない気持ちになりました。綺麗じゃないから、よれよれマイクは人目のあまり
届かない所に置かれてしまったのかな、そう思います。綺麗じゃなくても、私にはと
ても大切な植物なんですけどね。こっそり目立つ場所に置き換えてしまいましょうか。

よれよれマイクの話、友人にもたくさんたくさん話したいです。教師の方々にも話し
て皆に広めてやります。何だかよれよれマイクのために根性を出してみたくなりました。
よれよれマイクのような植物や、その他の物や人ってこの世の中たくさんある、いると
思います。皆様もそういう素敵な出会いをなさりますように・・・。

以上で後書きとさせて頂きます。
改めまして、この詩を読んでくださり本当にありがとうございましたm(__)m

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Novel Editor by BS CGI Rental
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