作品名:Diamondの欠片
作者:藤野麻衣
← 前の回  次の回 → ■ 目次





偽りの自分 本当を探して
人に合わせてる自分 無理をしている
本当は人の悪口なんて言いたくないけど
嫌われるのが怖いから? 止めることが出来ない
傷つけたくない 結局自分を守るため
苦しいよ 助けて この声は届くのだろうか
差し伸べてくれる手 自ら逃げているような気がして
どんどん深みにはまっていく

本当の自分 目の前にいる君
全て受け入れてくれるのが本当の友達
人に合わせるだけの自分はもう嫌だ
偽りの自分 後ろにいる貴方
自分の悪口を言ってる人が友達?
気付かないフリ 本当は知っていたよ

だけどもう迷わないよ
本当の自分 届くまで 何度も手を伸ばすから―――








****************************************************************
前回に引き続き自分の感情に素直な詩。
誰にだって少なからず同じような経験はあるんじゃないかなー…と。
何度も同じような失敗をして後悔したり、自分を抑え込み続けたり、
色んな辛い事があって闇の中に沈んでいってしまうけれど、
それでも諦めずに光りぬ向って手を伸ばしていく――――。
という詩ってことにしておいてください!
今まで掲載した中では、比較的新しい詩………かもしれません(汗
← 前の回  次の回 → ■ 目次
Novel Collectionsトップページ