作品名:A号の皆でわいわいがやがや!?
作者:鳥の唐揚げ
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蠍「カラスうっせーなー。そろそろ夕方かー。」

零「なんか今日は叫びすぎて喉が・・・オホッオホッ」

S我「明日でみんな帰っちゃうから明日はれるといいのにねー。」

鈍器「雷でおk。」

黒龍「あ゛ぁ゛?てめぇ雷に撃たれて即死しとけ ちん○す野郎が!」

零「黒龍に同意かなー。うーむ。」

黒龍「悩むな」

葉っパ「天気予報しようか!」

花鳥風月「てめぇ気象予報士かw」

なかづま「やっぱ・・・見た目とは違うんだねえ・・」

十夜「どんな天気予報?」

葉っパ「オリジナルだよぉ!」

蓮織「なんか余計心配だね」

葉っパ「いっくよぉー!あーした天気になーれ!」

そういって葉っぱは玄関にあったサーベルの靴を 放 り 投 げ た。


ポイ


ドス



サーベル「おいこら!天井ぶつかったじゃねぇかよぉ!てかなぜ俺の靴?」

葉っパ「明日は雪だね」

見るとサーベルの靴は微妙な傾きを表していた

俺よ輝け「おい。ここって北海道か。今4月だぞ。」

匿名希望馬「ほとんど・・・ってかまずありえないな。」

零「明日雪じゃなかったら安眠してね☆」

葉っパ「永眠じゃないからおk。」

青き瞳のネコチィ「そういう問題か・・・」


ピンポーン


執行人「ktktktktktkt(氏」

黒猫「やっとこれたぁw宅急便クロネコだよぉw」

イタチ「いよぉwww待ってたよぉw」

SASUKE「やっときたかぁ」




零「おぉー。夕日だぁ。きれいだのぉー。」


窓の外を見るときれいなオレンジ色の夕日があった。

葉っパ「わー。ブログのネタに使えるー。」

零「ウチが先みつけたんだぞぉ!」

十夜「なぬー。私だって撮るぞー。」


ピンポーン

葉っパ「くそ!こんな乱闘中に!」



乱闘だって・・・・・女の闘いって怖いですね・・・はい。

蛇廼嘉「やっとついたぁwwwwwwwwwいようw」

零「うひゃー。超美人じゃんw」

羽流「かわええwイッツアキュート!」

俺よ輝け「萌えキャラだね」

天照「わー。もう4時半だー。まだまだいろいろな人きそうだねー。」

まねまね「零の家何がなんだかわかんないなー。」









一方こちら快速鷲

新幹線はあまり乗ったことが無いらしく、やっとの思いで埼玉についたらしい。

快速鷲「げぇー。もう無理。氏む。足いてー。」

快速鷲は休憩した。


快速鷲「さーて。そろそろ歩くかな・・・」

そう思った瞬間・・・


文殊「うぇーっうぇうぇw邪魔だww」

快速鷲「は・・・はぁ・・・すみません・・」

すごいスピードでバイクが通っていった。





しかし、そのバイクは突然静止した。

文殊「で・・・道に迷ってるのかい?」

快速鷲「まぁ・・・そうですけど・・」

快速鷲は動揺している。

文殊「どこにいくのだ。」

快速鷲「零の家・・・」


ここで一般人なら「ハァ?」とか「・・・」とかの応答がくるはずだった。

文殊「あー。零の家ね。森チャットの常連か。」

快速鷲「まぁ・ね。うん。」

奇想天外の答えが返ってきた。

文殊「俺ぁもう行かないことにしたぜ。」

快速鷲「なぜ?」

文殊「過去は捨てたから。」






それ理由ですか。







快速鷲「はぁ・・・そうですか・・・では失礼。」

文殊「待て。零の家の近くの駅まで送ってやるよ。」

快速鷲(見た目エロそうな人だけど内心いい人なんだなあ)





そして、快速鷲は一気に零の家の付近までいけた。











(つづく)

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