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吉岡さんについて話しましょう
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[1544] メイドインジャパン 投稿者: きこ 2012年11月26日(Mon) 23時45分47秒
小さいですが写真がUPされています、
きりりとした表情が素敵です。

もうそろそろクランクアップですかね???
早く見たいですね。

先日の新聞記事誤字、脱字がありました
失礼しました。ごめんなさいね。
[1543] デイリースポーツの記事 投稿者: 三毛猫たま 2012年11月19日(Mon) 23時48分04秒
きこさん 凄い!ね〜〜
良い事を教えてもらいました

味の素「あっこちゃんシリーズ」なんて全然知りませんでしたよ

たぶん 放送も無かったでしょうしね

素敵なお話  ありがとう

[1542] デイリースポーツの記事3 投稿者: きこ 2012年11月19日(Mon) 15時45分03秒
11月17日

    CMを卒業した吉岡秀隆は俳優の道を進む

味の素「あっこちゃん」シリーズのCMを卒業した役者・吉岡秀隆は『八つ墓村』(野村芳太郎監督)で映画デビューし、『男はつらいよ』(山田洋次監督)シリーズで寅次郎の甥・満男役、TVドラマ『北の国から』の純等とし、その独自の存在感を発揮し、『ALWAYS三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を複数回受賞するなど、現代映画界を代表する俳優の道を着実に進んでいる。
音楽の道も歩き続け。「故尾崎豊」と無二の親友だったと聞く。

みなみらんぼうは当時を振り返って、「吉岡秀隆君がこの歌を歌ってたなんて、誰もしらないでしょう。あの頃の彼は前歯が1っぽん抜けていて、サシスセソがうまく言えない時期もあった。でもそれすら欠点というより子供らしく、すでにあのころから『味わい』を持っていたとも言えますね。天性のものがあったかな。そう、吉岡君からは今でも毎年欠かさず年賀状を貰いますよ。えらいですね」と、眼鏡の奥の目を細めた。

このCM2年続いたそうです。
知らなかった〜〜〜

この記事はデイリースポーツに3日間連続で載ったものです。
こんなこと始めてですね。
良い記事に心がほんわかして満たされた気分でドラマ待ちたいと
思います。

      ひげまろの昭和CMソング
       MEMOREIES


[1541] デイリースポーツの記事2 投稿者: きこ 2012年11月19日(Mon) 15時01分39秒
11月16日

吉岡少年に並みの5歳児でない覚悟が見えた

吉岡ひでたか少年と出会って1週間後に、録音本番の日を迎えた。
母親と共に六本木のスタジオに入った吉岡少年は、はにかみながらもオーディション時の無愛想さは無く、なぶしそうな笑顔を見せていた。
カラオケ録音に先立って、音域とテンポの確認を済ませた吉岡少年は、控え室で劇団の先生に、メロディー指導を受けていた。
当日スタジオ入りしてから渡された譜面なのに、吉岡少年は不安そうな素振りを身せるどころか、ひょうひょうとしてスタジオ内を興味深そうに見回していた。
ヘッドフォーンを付けてマイクの前に立った風貌は、並みの5歳児ではない覚悟が見えた。
本番録音のレコーダーが回り始めた。
みなみらんぼうならではのメロディに、吉岡少年の歌声が乗った瞬間から、調整室にあたたで幸せな世界が漂った。
リズム感は完璧ながら、歌が上手いか下手か、器用なのか不器用なのか、従来の尺度では測りきれない、得も言えぬほのぼのとした空間が広がり続けた。
従来の名子の器用さや、アテレコ名人のアニメ役者とは全く異なる、新世界である。
これまでの常識では測れない独自の「CMソング」が誕生し、アニメの主役「あっこちゃん」のキャラクターが決定した瞬間だった。
新作CM製作の度に、歌詞を変えて吉岡少年の新レコーディングとなった。
スタジオ入りを待ち構えた、らんぼうが所属する事務所の社長橘雄介が、吉岡少年を肩車してスタジオを1週するのが恒例となっていたが、その時の肩上のひでたか少年は、なんとも幸せそうな表情を見せていた。

[1540] デイリースポーツの記事 投稿者: きこ 2012年11月19日(Mon) 14時17分08秒
千葉のお友達からこんな記事を送ってくれました
初めて知った吉岡少年の幼い時の事感動です。

11月15日
歌い手探し....出会ったのは5歳の「吉岡はだたか」

「あっこちゃん」シリーズのCM第一弾、「コロッケ編」は、打ち合わせ最中にメインテーマのメロディーが出来上がっていたので、数日後にはみなみらんぼうの作曲が完了し、編曲の千代正行にメロヂィー譜面が渡った。

これらの音楽録音と平行して、重要な歌い手の選定が進行していた。
このプロジェクトでは、映像の新キャラクターの誕生に合わせて、新たな才能を発掘しょうという狙いがあり、音楽ディレクター志村誠一の、新人発掘の旅が始まった。
そんなある日、志村は西荻窪のある「劇団若草」の児童教室を訪ねた。
劇団創立メンバーである八重垣緑を始め、先生方があらかじめ人選をしてくれた数名の児童の中に、無愛想ながら不思議なキャラクターの幼い少年が目にとまった。
劇団側は、歌だけの仕事には余りお勧めしなさそうな雰囲気ではあったが、声質・話し方・立ち居振る舞いに加えて、」不思議な眼力に志村は痺れを感じながら、心が決まった。

   その少年の名前は「吉岡ひでたか」

という5歳児だった。

本番のレコーディングに先立ち、もう一人の歌唱力の高い少年にもオーディションに参加してもらったが、やはり不思議な魅力を秘めた吉岡少年に決めた。
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