奇麗な英語を喋るとき、いわゆる英国英語になっていたそうです。
一回、学会の講演で聴いていて、いや〜、この人はエラく聞き取りやすい英語だなあ、と思ったら、オーストラリア人でした。オセアニアの人、イギリス人、中国人、ドイツ人(笑)の順番で聞きやすかったです。フランス人、北欧の人は更に難解な英語を喋る気がする。(あくまでも自分基準で。)
某英会話学校で知り合った方達は、先生だからか聞き取りやすい英語を喋るので、オージーらしく喋るのは余り聞けなかったなあ。たまに、oftenをオフトゥンとTを強く言うくらい。
聞き取りが厳しいですが、「でもさ〜、日本語でも聞き間違えるのに、英語を完璧に聞き取るなんて、まあ、欲張らない方が良いかも」と自分に言い聞かせてます。