狂人の詩 トサカ 2006/12/14 20:31:56 └世界の鬱憤を背負ったような眼だった。 トサカ 2006/12/16 05:09:22 └カシャンカシャンタッタッタッタ トサカ 2006/12/20 22:07:00 └----------------------------------------... トサカ 2006/12/21 02:26:44 └----------------------------------------... トサカ 2006/12/24 21:08:20 └今日も日が沈む。多分明日も昇り、沈む。 トサカ 2006/12/27 01:18:34 └----------------------------------------... トサカ 2006/12/28 11:12:19 └まっ白だ トサカ 2006/12/29 17:00:38
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まっ白だ 上下左右全てそうだった。 辛うじて右の壁には微妙に灰色がかったドア 反対にはベッド。 必要最低限のものしかない。 そろそろ切れる頃合だ まっ白な世界では僕の青紫は唯一の光源のようだ。 シロが激しく動く 光の線が走る 青紫に紅が混ざっていく ------------------------ 12月某日。警察が麻薬所持の疑いを持つ少年を重要参考人として確保。後に麻薬使用の痕跡を発見。家宅捜査を行った結果、大量の大麻が発見された。少年の年齢は17歳、高校でトラブルを起こし部屋に引きこもるようになった。クラスメイト達は様子がおかしかったと証言。担任、保護者はいじめの相談を受けたのだがクラスメイト達と少年の証言が一致しておらず手付かずになった。クラスメイト達は「正当防衛」だと主張するなか少年は「いじめ」と発言したらしい。また、少年の背中や腹部に大量の痣が見られたがいじめによって出来た痣ではないと警察は断定。なお腕には大量の注射痕が発見された。近年麻薬所持者が増加している。現代の子供の抱えもつ社会への不安はますます大きく、そして見えにくくなっている。少年犯罪も増加しているが、しかし本当に我々は問題の受け手でいて良いのだろうか。まず、気づく事が少年犯罪、全国の犯罪の減少に繋がるのかもしれない。 | ||
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