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無題

  無題 スナフ゛キ゛ 2006/12/14 13:00:53 
  病院を退院し、何をすればよいかもわからな... スナフ゛キ゛ 2006/12/14 13:09:35 

無題 [返事を書く]
朝 目が覚め学校に向かうとき。
僕は玄関先で倒れた。
僕は気を失い、意識が戻るまで3日間がかかった。
体調は少し悪かったが気になるほどではなかった。
意識が戻り、周りを見渡す、その部屋には僕一人。誰もいない、ただ真っ白い壁に覆われた部屋だった。 カ゛チャ ドアが開き母が入ってきた。いつもより元気のない顔の母は、ただ
「お話がある。」
とだけ僕につけ、先生のところへと連れて行った。
簡単なことだった。先生から伝えられたのは
「余命3年。」
ただそれだけの事実だった。
スナフ゛キ゛ 2006/12/14 13:00:53
Re: 無題 [返事を書く]
病院を退院し、何をすればよいかもわからなかった僕。学校にも行かなかった。母も父も何も言わず、仕事へと出かけていった。
家に一人になると色々と考える物である。「僕は死ぬんだな。」その言葉だけが何度も何度も胸の内で繰り返された。死ぬんなら何をしてもいいんじゃないか?ソンなことすら思い始めた。
それとともに僕は煙草を吸い始めた。きっかけは父の煙草が一箱リビングに残っていたからだ。吸うとやめられなくなるらしい。僕はいつしか親の前でも吸うようになった。だが、親は何も言わない。どうじに酒も飲み始めた。だがやはり、親は何も言わなかった。
そんな日々も数日たつと飽きてくる。好き放題やりたいことを一人でやってきた。煙草も酒もした、食いたいもんも食ったしいろいろなところにも行った。でも、どれもやりたかったことだけど、つまらなくて仕方ない。
僕は、なにがしたいんだろうか?
そんなことがわからなくなり始めた。
一人が寂しくなり始めた。
スナフ゛キ゛ 2006/12/14 13:09:35

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